月に叢雲、花に風

つれづれなるままに、日くらし、パソコンに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくった。

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ユニヴァース!!(∀ガンダム感想と雑感)

超今更、∀ガンダムを見たので、その感想とか雑感を書いておこうと思う。
まず、動画。EDらしいが、実は時間がないため劇場版(DVD2枚)を見たため、
直接的にこのEDは見ていません。
ただ、最後のシーンで流れるのでいい曲だなぁ、と思って捜索したところ、
どうやらコレらしいということが判明した。

∀ガンダムED「月の繭」




話の流れだけみると、あんまり起伏がない印象で、
派手さを抑えている感じがした。
その分、「一個人としての人間」がよく描かれていると思う。
主役以外のキャラクターの活き活きした感じが好感触。
(おかげで主役が霞んだけどw)
みんな、のびやかに人生を生きている、
そして粛々と死んでいくという当たり前の生物としての営みを感じたのであった……。
個人的にガンダム史で最も美しい作品に(勝手に)認定した。

キーリ』の感想とか雑記とか【その2】

前回に引き続き、
壁井ユカコ著『キーリ』シリーズの感想とか名言とか雑記とかを書いていきますよ。

キーリ (5) はじまりの白日の庭 (上) 電撃文庫 (0960)キーリ (5) はじまりの白日の庭 (上) 電撃文庫 (0960)
(2004/07)
壁井 ユカコ

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この記事では、5巻〜9巻(最終巻)について、
私的名言を抜粋しつつ、感想をぽつぽつと述べていきたいと思います。

と、いうことで、
ネタバレOKという人は、追記以下をどうぞ。






『キーリ』の感想とか雑記とか

壁井ユカコ著『キーリ』シリーズ(電撃文庫)
全9巻読破しましたッ!!

キーリ―死者たちは荒野に眠る (電撃文庫)キーリ―死者たちは荒野に眠る (電撃文庫)
(2003/02)
壁井 ユカコ

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そもそも初めて第1巻を読んだのが大学の何年の時だったか……。
それからしばらく放置して、また読もうと思ったら
貸してくれていた友人と離れ離れになっているではないかッ!?
いいよ、もう、買うよ!!
と、やけくそでブックオフに行き、1〜7巻まで一気に購入。
そして一気に読みました。
しかし、ここでもさらに問題が……。
ラスト2巻がどこに行っても売っていないだとぉ?!
いやぁ、もう探しまくりました。
密林で買おうか散々迷った挙句、
わざわざ某県庁所在地(巨大都市)まで行って買いました(苦笑)
もんのすごい執念ですねww

というわけで、最初に読み始めてから何年も経ってしまいましたが、
やっと読んだよ!!
貸してくれた人マジありがと〜。

せっかく読んだので、追記以下にネタバレ感想を書いておきたいと思います。
それぞれのキャラの私的名言とともに。

↓↓

ネタバレOK、『キーリ』シリーズ全部読んだ!という人は
追記以下どうぞ。

↓↓

2011年を振り返って【音楽編】

昨日に引き続き、今日も2011年を振り返ってみましょう。
今日のテーマは音楽です。
2011年、自分の心にもっとも響いた音楽を追記以下に張り付けておきます。
↓↓


2011年を振り返って【読書編】

お久しぶりです。
いい加減更新を再開しないとなぁ、と思い続けて半月くらい(苦笑)
やっと動き始めた叢雲です。

今回は2011年に読んだ本(読み返した本も含む)の中から、
印象に残ったものを列挙しまくろうという、
誰も興味がなさそうな内容です(え……?)

なお、この記事では小説に限ります。
小説以外もいれると、かなりカオスになるのでw

参考までに小説以外だと、
今年はメルポン(メルロ=ポンティのこと)とシュタイナー、
仏教系のいろいろ、キリスト教系(主に聖書)のいろいろ、
あとは、毎月買っている新潮の対談とか読みましたよ。

と、いうわけで本題の小説編は追記以下です↓↓